魅力的なUXを実現できる人材を育てる U’eyes Designの人材育成ソリューション HCD/UXD BOOT CAMP

人材育成サービスの概要

基本研修

  1. U’eyes Designプロジェクト業務参画 HCD専門ノウハウ(U’eyesナレッジ)によるOJT指導
  2. HCD/UXD / SQuaRE ISO25000シリーズ / 利用品質メトリクス等 関連セミナーへの参画
  3. サービス系 / マーケッティング / エンゲージメントスコア等 関連セミナーへの参画
  4. 学会発表を目標とした論理構築指導

特別研修

  1. デザインエンジニア概論
  2. デザインイノベーション概論(予定)
  3. HCD/UXDプロセス概論(予定)
  4. 魅力デザイン概論(予定)
  5. システムデザインマネジメント概論(予定)

TYPE A:実務ソリューション型育成

U'eyes Designへの業務委託+御社社員の出向を受入れます。
御社の育成方針・要望をベースに、U'eyesDesignのスタッフと共に業務を担うことで、HCD/UXD領域のノウハウを獲得します。

出向方式による育成人数

  • 3名/1ユニット(原則)
  • 出向費用は各社にて負担いただきます

育成期間(2~3年)

  • 社内チーム育成
  • HCD-Net専門家資格の取得を目指す

活動拠点

  • 弊社 本社(横浜市都筑区中川)
  • UXD実験設備完備

情報セキュリティ

  • ISO27000による情報管理の下、守秘義務契約を締結

費用科目

  • 基本研修費(ナレッジ利用)
  • 特別研修費(専門講習)
  • 専任担当指導費
  • プロジェクト費用 (お客様専用開発ルーム前提)

学びを実務に活かすには?

HCD/UXD系のセミナーを受講したり、ワークショップを経験して自社に最先端のノウハウを持ち帰ろうとしても、なかなか実務に活かすことができず悩んだ経験はありませんか?それは限られた時間内で一定の成果を体得するために、本来、じっくり考察すべき答えが、料理番組のように出来上がりが用意されているからです。もちろん、良質なセミナーほど、効率よくこうした経験を積むことができますので、短時間に手法、原則論などを「知る」「分かる」「理解できる」事は意義のあることです。

しかし、いざ、自社業務を目の前にすると、セミナーで獲得した知識だけでは対応できず、幾つもの条件、制約、多様なケースが加わり、複雑かつ規模の違いに戸惑うばかりです。結局は、相当数の失敗を繰り返すことになりますので、専門領域のスキルアップ、HCD/UXDマネジメント力の向上に相当の時間が必要となります。

プロジェクト業務を通して実践力を養う

Type A 実務ソリューション型育成サービスは、出向者が取り組むべきプロジェクト業務のテーマを選定することから始めます。出向者が所属する部署の設計文化に適した取り組み方を見出し、プロジェクト業務から生み出されるコンセプトや設計指針、制作製造に有効な手順や用語などのガイドラインも整理しながら実践することで、成長スピードを速めることが可能になります。

プロジェクトの組み合わせ
育成のためのプロジェクト業務の組み合わせ事例

HCD/UXDのビジネス実践力を養うためには、目の前の日常業務で小さな成果を積み上げながら、HCDプロセスを実施するチャンスが巡って来た時に、習得すべきスキルテーマを定めて取り組みます。
また、HCD/UXDの提案内容は一つ一つ丁寧に、その根拠を説明できる必要があります。こうした説明責任を果たすためには、専門領域の知識や知見は欠かせません。

HCD/UXDに関連する学術的な情報を、日常業務をこなしながら着実に身に着けていくために、短期的で必須の検討項目、十分な検討項目、さらには長期的な取り組みを連携させながらバランスよく体験していけるようプロジェクト業務を組み合わせます。

TYPE B:武者修業型育成

御社からU'eyesDesignへの出向を受入れます。
日常の業務領域を超え、私たちスタッフと同様に幅広い業務経験を積むことでHCD/UXDの専門性を追求します

出向方式による育成人数

  • 1名より参加できます
  • 出向費用は各社にて負担いただきます

育成期間(原則2年)

  • 実践的人材の養成

活動拠点

  • 弊社 本社(横浜市都筑区中川)
  • UXD実験設備完備

情報セキュリティ

  • ISO27000による情報管理の下、守秘義務契約を締結

費用科目

  • 基本研修費(ナレッジ利用)
  • 特別研修費(専門講習)

幅広い分野の実務体験がIoT時代に活きる

U'eyes Designでは、多様なビジネス環境(自動車業界、光学、家電、通信、精密機器、広告、通信キャリア、公共システム、生活全般、医療、運輸、レジャー/エンタテイメントなど)のプロジェクトを経験することができます。言い換えると、多様な生活空間の中で暮らしている、様々な生活者を観察できることが弊社の強みとなっています。例えば、一口に「高齢者」といっても身体的、認知的な衰えに個人差があり、かつ、生活の中で影響が生じる場面も様々です。朝起きてから日中行動し就寝するまでに接する機器やサービスは多くの業界に跨っていますので、特定の商品やサービスにおける振る舞いを見ているだけでは気付けない面があるのです。さらには、これからのIoT時代は「つながる」がキーワードとなりました。商品やサービスがつながる、その前に、私達、開発に従事する人々こそ、生活者/ユーザー視点による知見で「つながる」ことが大切です。

U'eyes Designのスキルスタンダードを体得する

Type B 武者修行型育成サービスは、U’eyes Designのメンバーと共にプロジェクト業務を実践することで、短期間に繰り返し成功体験を積むことを目指します。自社で悩みながら、失敗を重ねながら取り組むよりも、早くスキルアップすることができます。もちろん、「失敗する経験」も重要ですので、成功体験につながる業務の中で、弊社のスタッフ同様の経験を積んで頂きます。

育成のためのスキル項目例
育成のためのスキル項目の一部(U'eyes Design スキルスタンダード抜粋)

HCD/UXDの技術スキルを獲得するためのスキルスタンダードを用い、自分が学ぶべき内容を常に確認しながら、OJTによる知見の蓄積を目指します。本物の感性と触れる機会を持ちデザイン感性を磨いていきます。また、的確なHCD/UXDコンセプトを、商品として確実に実現していくために有効なデザインエンジニアリングの取り組みを理解し、開発プロセス間のコミュニケーション力向上を養っていきます。

TYPE C:交換留学型育成(企業間インターンシップ)

相互にスタッフを出向させるスタイルです。
HCD/UXD領域の経験を積んだ弊社スタッフの有効活用と、御社の人材育成を両立させ、相互に業務経験を深めます。

留学期間(6ヶ月~2年)

  • 異なるビジネス領域の実践力養成

活動拠点

  • お客様の活動拠点
  • 弊社 本社(横浜市都筑区中川)
  • UXD実験設備完備

情報セキュリティ

  • ISO27000による情報管理の下、守秘義務契約を締結

基本的に、Type B 武者修行型育成サービスと同様の育成方針を適用しますが、このスタイルは、留学生双方のスキルレベルのバランスを考慮し、個別に相談させて頂きます。

お問い合わせ

HCD/UXD BOOT CAMPのサービス詳細、および、セミナーに関するお問い合わせは、以下のメールまたはフォームより承ります。

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