魅力的なUXを実現できる人材を育てる U’eyes Designの人材育成ソリューション HCD/UXD BOOT CAMP

2016年度

2016年4月13日(水)18時~19時30分
ユーザビリティ入門1 ~はじめてのユービリティ~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

日本にユーザビリティが紹介されて30年近くたちます。2005年には日本のUI/UX関係者が一堂に会し、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)が発足、10年間に認定した専門家は600人を超えましたが、HCD/UXDの先進企業が有する専門家の数には遠く及びません。今こそ、専門ノウハウの基礎である「ユーザビリティ」を一般の開発に従事する、企画者、設計者も、ビジネスの基本要件として学ぶ時です。HCD/UXDの開発経験が豊富な専門家により、最も基礎的なユーザビリティの世界を事例を交えて解説します。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者
  • ユーザビリティの基礎の伝え方を情報収集したい方

ゴール(効果)

はじめてユーザビリティの基礎を学びたい方向けの内容となっています。ユーザビリティは、学問の世界から議論が始まり、認知心理学、産業心理学、人間工学などの知識が役立ちますが、こうした知識群をできるだけ身近な事例で説明します。これだけは身につけたい知識を、様々な開発事例と照らし合わせることで、知識の役立て方が分かるようになります。



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2016年4月20日(水)18時~19時30分
IoTビジネスを成功させるサービス・UI/UX品質とは?
~国際規格 SQuaRE ISO25000シリーズ「製品品質:使用性」と「利用時の品質」を理解する~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

ネットワーク技術の飛躍的な発展により、モノとモノがつながる時代が到来しています。この技術的な価値を、生活者/ユーザが認識し、享受するためには「人との接点(サービス・UI/UX)」が必要不可欠です。すなわち、IoTビジネスを支えるシステム・ソフトウェアには、実ユーザが実環境下で、サービス・UI/UXを利用した際に感じ取る品質(印象、心象、経験価値)を高めることが求められます。本セミナーでは、SQuaRE※1において定義されているUI/UXに関する品質特性・副特性の活用の仕方について解説します。

対象者

  • IoTビジネス企業の経営者、企画担当者
  • IoTシステム開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • IoTシステム・ソフトウエアを発注するユーザ側の担当者

ゴール(効果)

IoTビジネスを成功させるためには、サービス・UI/UX品質の競争で優位にたたなければなりません。そのための、開発時点で品質を測る方法、自社内での「利用時の品質」基準を満たせるような取り組み方を、事例を交えてヒントにして頂きます。

※1
SQuaRE Systems and software Quality Requirements and Evaluation
ISO/IEC 25000シリーズ、JIS X 25000シリーズの呼称



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2016年5月12日(木)18時~19時30分
人間中心設計専門家資格取得に向けて - 1. 人間の心理・行動の理解
講師:田平博嗣
詳細

概要

人間中心設計では、調査からデザイン開発まで、様々な方法論が使われています。しかしながら、これらの方法論をマスターしても、人間そのものに対する理解がなければ本質的な解決に繋がりません。本講座では、人間の認知機能を理解し、心理作用や行動決定のメカニズムについて学ぶことを目的とします。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者

ゴール(効果)

人間中心設計プロセスや各種方法論を実践しても、なかなか成果に繋がりにくいと感じている方々が多いのではないでしょうか。それは、そもそもの人間の本質を理解していないのが原因かも知れません。人間の行動のメカニズムを科学的に理解すれば、プロセスの回し方や方法論の実践に根拠が生まれ、驚くほど調査・開発が効果的・効率的になり、専門家としての自信に繋がるはずです。



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2016年5月18日(水)18時~19時30分
ユーザビリティ入門2 ~ユーザビリティ&人間中心設計を開発に活かす~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

あらゆるサービス設計、システム/ソフトウエア開発領域においてHCD/UXDが注目され、開発事例も増え始めています。従来の組込み系、業務系を問わず、また、IoT時代のサービスや機器はすべて「つながる」必要があるため、ユーザー要求を中心としない限り連携は不可能です。さらには、アジャイル、スクラムなどの開発手法も問わず、ユーザー要求の整理から開発目標を掲げることの重要性が認識されるようになりました。
安全・安心・快適を向上させる、品質要素としての「利用時の品質」について分かりやすく解説します。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者
  • ユーザビリティ実務の情報を収集したい方

ゴール(効果)

学問の世界から議論が始まったユーザビリティが、ノウハウとして体系化され、さらに設計手段としての人間中心設計が国際規格として整備されています。
実開発にどのようにユーザビリティを活用し作り込んでいくか、事例を交えながら、開発現場での取り組み方を理解して頂きます。



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2016年5月25日(水)18時~19時30分
UI/UXを測る~いま注目したい品質の視点「利用時の品質」実践事例~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

UX の重要性が説かれる中、実際のサービスやプロダクトに導入するには、1980 年代から脈々と受け継がれてきたユーザインタフェースデザイン設計、ユーザビリティ評価等の実践が欠かせません。さらにIoT 時代が訪れ、あらゆるサービスやプロダクト製品はソフトウェア/システム開発なしに成立しないため、これからのビジネスには、ソフトウェア/システムにおけるヒューマンファクタ寄りの品質向上が重要となります。属人性に頼る現状のUI/UX 開発手段をエンジニアリングとして扱えるよう整備された国際規格、SQuaRE ISO 25000 シリーズで提唱された「利用時の品質(品質測定のためのメトリクス含む)」を活用した設計品質向上への取り組みについて解説します。

対象者

  • IoTビジネス企業の経営者、企画担当者
  • IoTシステム開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • IoTシステム・ソフトウエアを発注するユーザ側の担当者

ゴール(効果)

「利用時の品質」が生まれた背景を理解し、ビジネスへの適用事例(カーコックピットHMI における安全性の確保、公共端末における安心操作の確保、PC Web サイトにおける快適作業の実現)から、効率性の測定、総合的な受容度の測定を通じて、設計品質目標を示す取り組み方のヒントを得て頂きます。



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2016年6月8日(水)18時~19時30分
人間中心設計専門家資格取得に向けて - 2. 調査からデザインへのポイント
講師:田平博嗣
詳細

概要

生活者の調査結果の根拠を持ってどのようにデザインに落とし込むのか、ここは人間中心設計専門家の腕の見せ所です。本講座では、人間の行動のメカニズムに基づいて、実例を交えながら、そのポイントについて解説いたします。※「人間中心設計専門家資格取得に向けて - 1. 人間の心理・行動の理解」とセットで受講することをお奨めします。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者

ゴール(効果)

調査結果から実際のデザイン案に繋げるのは意外と難しいものです。そのため、調査とデザイン開発が別々のものになりがちです。生活者ニーズから一貫したデザインに繋げるための必要な考え方と方法論を実例から学ぶことで、利用者品質を向上させる秘訣を習得し、自社の商品開発で活かすことが可能になります。



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2016年6月15日(水)18時~19時30分
ユーザビリティ入門3 ~ハードウエアを含むユーザビリティ~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

HCD/UXDの実務には、認知心理学や人間工学、社会心理学などの知識がたいへん役立ちます。最近では液晶ディスプレイを有する商品が多く、ハードウエア操作とソフトウエア(画面デザイン)操作の設計担当者が異なるために、使い勝手が悪くなるケースも増えており、こうした操作性を検討する上で有効となる知識を紹介します。
さらに操作性の検討には操作のタイミングや手順を整理することが大切です。この検討には操作フロー図を活用する設計方法が有効ですので、身近なリモコンの操作ボタンの配置を検討する事例を用いて分かりやすく解説します。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者
  • ユーザビリティ実務の情報を収集したい方

ゴール(効果)

IoT機器の製品開発にはハードウエアとソフトウエアの要素を網羅的に把握することが求められます。これからの商品力を高めるためには、ユーザビリティの向上が必須であり、作り手側の知見を高めることが大切です。自社のユーザビリティ要件を構築するためハードウエア系の人間工学的要素とソフトウエア系の認知系要素を体得するヒントを得ていただきます。



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2016年6月22日(水)18時~19時30分
つながるシステムにおける、利用時の品質向上にむけた品質要求事項定量化の提案 ~NEMの応用~
講師:鱗原晴彦
詳細

概要

2016年1月19日(火) ~ 21日(木)に開催された、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、並びに、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共催するシンポジウムWOCS「第13回クリティカルソフトウェアワークショップ」の一般公演にて、U’eyes Design専門家が行った発表が、発表内容の新規性、並びに主張のわかりやすさを評価され、最優秀講演賞を受賞しました。 WOCSは、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などの安全性・信頼性を担うソフトウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスを取り扱うワークショップです。産・学・官の技術者・研究者が参加し、「いかに信頼性・安全性を確保したソフトウェアシステムを作り上げるか」を議論する場において提案された、IoT時代の利用時の品質の測定方法としてNEMの応用例を解説します。

対象者

  • IoTビジネス企業の経営者、企画担当者
  • IoTシステム開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • IoTシステム・ソフトウエアを発注するユーザ側の担当者

ゴール(効果)

従来、NEMの専門家データは、実際に開発を担当した設計者の操作時間データを用いてきました。しかし、あらゆるモノやサービスがつながるIoTの様々なサービスコンテンツの場合は、設計者の特定ができなくなります。そこで、情報機器の操作を、細かな単位操作に分解し、操作に関わる所要時間の総和を使い勝手の指標とするKLMを活用した、NEMの応用方法について理解を深めて頂きます。



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2016年7月20日(水)18時~19時30分
「デザインリサーチ」を学ぶ
講師:田平博嗣
詳細

概要

HCDでは、生活者を調べる方法として、デザインリサーチを用いるのが一般的です。本講座では、従来型の消費者調査であるマーケティングリサーチ手法との違いを説明した上で、デザインの目的に応じたデザインリサーチの各手法のそれぞれの特長や使い分けについて、実例を交えながら、そのポイントを解説いたします。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者

ゴール(効果)

従来型の消費者調査で生活者の実態やニーズを知るだけでは適切なデザイン案に繋がりません。デザインリサーチはこれまでの調査手法とは異なり、適切なデザイン案の要件と仕様を特定するための強力なツールです。デザインリサーチの各手法の特長や使い分けを知ることで、開発期間や開発目的に合った利用者品質の向上を図ることが可能になります。



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2016年7月27日(水)18時~19時30分
ユーザビリティ入門1 ~はじめてのユービリティ~
講師:鱗原晴彦好評につき再開催入門書付き
詳細

概要

日本にユーザビリティが紹介されて30年近くたちます。2005年には日本のUI/UX関係者が一堂に会し、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)が発足、10年間に認定した専門家は600人を超えましたが、HCD/UXDの先進企業が有する専門家の数には遠く及びません。今こそ、専門ノウハウの基礎である「ユーザビリティ」を一般の開発に従事する、企画者、設計者も、ビジネスの基本要件として学ぶ時です。HCD/UXDの開発経験が豊富な専門家により、最も基礎的なユーザビリティの世界を事例を交えて解説します。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者
  • ユーザビリティの基礎の伝え方を情報収集したい方

ゴール(効果)

はじめてユーザビリティの基礎を学びたい方向けの内容となっています。ユーザビリティは、学問の世界から議論が始まり、認知心理学、産業心理学、人間工学などの知識が役立ちますが、こうした知識群をできるだけ身近な事例で説明します。これだけは身につけたい知識を、様々な開発事例と照らし合わせることで、知識の役立て方が分かるようになります。

特典

受講者の皆さまには、入門書として、

「ユーザビリティテスティング 〜ユーザ中心のモノ作りに向けて〜」共立出版株式会社

を進呈いたします。



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2016年8月31日(水)18時~19時30分
UI/UXを測る 〜「利用時の品質を測るメトリクスとは」〜
講師:伊藤潤(UX測研) ※プロフィールは「詳細」をご覧ください
詳細

概要

うれしい体験を実現するUXデザインの手法が普及し、優れたコンセプトが導出できたとしても、適切な実装を行なうためには品質マネジメントが必要です。しかしながら利用時の品質を測って品質マネジメントすることは普及していません。人依存、状況依存である利用時の品質を測ることは困難と思われていたからです。

本セミナーでは、(1)利用時の品質関連を測って成果を上げた各種の実践例を紹介します。そして(2)利用時の品質を測るための汎用的な考え方とともに、(3)構造化してメトリクスを捉える重要性にも言及します。そして最後に(4)JIS化が予定されているISO25062 CIFが情報システムの受発注に利用時の品質を考慮する規格であることを解説します。

対象者

  • IoTビジネス企業の経営者、企画担当者
  • IoTシステム開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • IoTシステム・ソフトウエアを発注するユーザ側の担当者

ゴール(効果)

利用時の品質を測る各種手法の特徴を理解すること。利用時の品質を測るメトリクスを効果的に活用して、品質をマネジメントすることの効果や経営指標との関連性などが理解できるようになる。



講師紹介 伊藤潤

  • UX測研 代表
  • 非営利活動法人 人間中心設計推進機構 副理事長
  • 上智大学 非常勤講師

略歴

  • 1984年 ソニー(株)入社。放送局用ビデオカメラの商品設計
  • 1990年 同社ヒューマンインタフェースラボにてUX/UIと出会う
    クリエイティブセンターやソフトウェア設計技術センター、UX商品戦略本部において、顧客視点の評価・UI設計・企画・研究開発など多様な商品開発プロセスにおいて、より良い商品づくりを主導すべく携わる。その後優れたUX/UIを実現するための仕組みづくりに邁進。同社 Distinguished Engineer にも任命される。2014退社。
  • 2015年 UX測研設立
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2016年10月13日(木)18時~19時30分
人間中心設計を取り入れたモノづくり。ユーザビリティ評価とその効果
講師:中嶋智輝無料
詳細

概要

人間中心設計を取り入れたモノづくりを推進する上でのユーザビリティの考え方と、実際のユーザビリティ評価方法をご説明します。

想定ユーザを用いたユーザテスト、及び協力頂くユーザ会員の属性のご紹介に加え、ユーザを使わずUIの専門家が実施するエキスパートレビューでの対応やデザインリサーチ&デザインマネジメントの視点で、ユーザビリティ評価を行ったモノづくりの効果を詳説します。

対象者

  • 開発現場でユーザビリティ評価の導入を検討されている方
  • ユーザビリティ評価方法を学びたい方

ゴール(効果)

開発現場における実践的なユーザビリティ評価を実施するにあたり、評価方法、押さえるべきポイント等が分かるようになります。



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2016年10月26日(水)18時~19時30分
人間中心設計専門家資格取得に向けて - 1. 人間の心理・行動の理解
講師:田平博嗣好評につき再開催
詳細

概要

人間中心設計では、調査からデザイン開発まで、様々な方法論が使われています。しかしながら、これらの方法論をマスターしても、人間そのものに対する理解がなければ本質的な解決に繋がりません。本講座では、人間の認知機能を理解し、心理作用や行動決定のメカニズムについて学ぶことを目的とします。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者

ゴール(効果)

人間中心設計プロセスや各種方法論を実践しても、なかなか成果に繋がりにくいと感じている方々が多いのではないでしょうか。それは、そもそもの人間の本質を理解していないのが原因かも知れません。人間の行動のメカニズムを科学的に理解すれば、プロセスの回し方や方法論の実践に根拠が生まれ、驚くほど調査・開発が効果的・効率的になり、専門家としての自信に繋がるはずです。



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2016年11月9日(水)18時~19時30分
ユーザビリティ入門2 ~ユーザビリティ&人間中心設計を開発に活かす~
講師:鱗原晴彦好評につき再開催
詳細

概要

あらゆるサービス設計、システム/ソフトウエア開発領域においてHCD/UXDが注目され、開発事例も増え始めています。従来の組込み系、業務系を問わず、また、IoT時代のサービスや機器はすべて「つながる」必要があるため、ユーザー要求を中心としない限り連携は不可能です。さらには、アジャイル、スクラムなどの開発手法も問わず、ユーザー要求の整理から開発目標を掲げることの重要性が認識されるようになりました。
安全・安心・快適を向上させる、品質要素としての「利用時の品質」について分かりやすく解説します。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者
  • ユーザビリティ実務の情報を収集したい方

ゴール(効果)

学問の世界から議論が始まったユーザビリティが、ノウハウとして体系化され、さらに設計手段としての人間中心設計が国際規格として整備されています。
実開発にどのようにユーザビリティを活用し作り込んでいくか、事例を交えながら、開発現場での取り組み方を理解して頂きます。

最新情報

HCD-Net関西が主催し、講師の鱗原が登壇した、ユーザビリティ評価デー「エキスパートレビュー・セミナーとNEMセミナー」の概要報告をします。



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2016年11月16日(水)18時~19時30分
デザインとリサーチを繋ぐ
講師:長田和之無料
詳細

概要

多様な価値観、多様な生活様式で構成された現代では、サービスの提供者として、顧客に求められるものが掴めない、モノづくりがスムーズに進まない~と言った課題意識を持つ方が多くなって来ています。
モノづくりを行うには見通しが悪く困難な現状に対応していく為、解決への糸口として、デザインとリサーチの関係性を弊社の事例紹介を交えながら紐解き、解説いたします。
[キーワード]
・人間中心設計とデザイン思考
・デザインリサーチ
・コンサルティング

対象者

  • リサーチャー
  • デザイナー
  • 商品企画、モノづくりに関わる方々

ゴール(効果)

  • モノづくりに対する疑問を解消できる。
  • 顧客に対して新たな価値を提供するデザインが分かる。
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2016年11月30日(水)18時~19時30分
人間中心設計専門家資格取得に向けて - 2. 調査からデザインへのポイント
講師:田平博嗣
詳細

概要

生活者の調査結果の根拠を持ってどのようにデザインに落とし込むのか、ここは人間中心設計専門家の腕の見せ所です。本講座では、人間の行動のメカニズムに基づいて、実例を交えながら、そのポイントについて解説いたします。※「人間中心設計専門家資格取得に向けて - 1. 人間の心理・行動の理解」とセットで受講することをお奨めします。

対象者

  • あらゆる企業の経営者、企画担当者
  • 開発現場のマネージャー・技術者、品質責任者
  • 発注するユーザ企業側の担当者

ゴール(効果)

調査結果から実際のデザイン案に繋げるのは意外と難しいものです。そのため、調査とデザイン開発が別々のものになりがちです。生活者ニーズから一貫したデザインに繋げるための必要な考え方と方法論を実例から学ぶことで、利用者品質を向上させる秘訣を習得し、自社の商品開発で活かすことが可能になります。



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2016年12月14日(水)18時~19時30分
2週間で作るプロトタイプ
講師:佐々木工無料
詳細

概要

アプリ/サービスの開発では、初期の様々な要件をいかに早く取りまとめて形に落とし込むのかが、その後の開発の速度感や、リリースまでのイテレーション期間を決定する大きな要因となります。
本セミナーでは、スマートフォンアプリを例に、シナリオを用いて短期間でイニシャルプロトタイプを作成する為のプロセスを解説いたします。

[キーワード]
・シナリオを利用した要件抽出
・画面設計/フロー設計
・プロトタイピング

対象者

  • アプリやサービスの企画/開発に関わる方

ゴール(効果)

  • アプリやサービスの開発初期における、プロトタイピングプロセスを知る。
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2016年12月21日(水)18時~19時30分
新サービス開発におけるコンセプトメイキング
講師:原田養正無料
詳細

概要

新しい製品やサービスをつくるにあたり、なにから始めればいいのか、どんな価値をユーザーに届ければいいのか、というご相談を日頃多くいただいております。本セミナーでは当社業務の具体的な事例を用いて、サービス開発にあたっての流れ(リサーチによる課題設定~コンセプトメイク~要件化まで)を解説いたします。

[キーワード]
・新サービス開発
・コンセプトメイキング

対象者

  • 新製品、新サービスを開発しようとされている方
  • 既存の製品、サービスをリニューアルしようとされている方

ゴール(効果)

  • 新製品や新サービス開発時における、ブレないコンセプトの作りかたを知る
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2017年1月11日(水)18時~19時30分
人間中心設計専門家が備えるべきコアコンピタンス -デザインの認知心理学-
講師:田平博嗣
詳細

概要

人間中心設計のデザイン活動において、キーポイントとなる人間と人工物(製品、サービス)との相互作用。この相互作用を理解する上で、認知心理学を欠かすことはできません。本講座では、人間の認知・心理特性を理解した上で、それらの知見を具体的にどのようにデザインに利活用すると、分かりやすく魅力的な製品・サービスに繋がるのかを解説いたします。

[キーワード]
・人間中心設計
・認知心理学
・デザイン

対象者

  • リサーチャー
  • UI/UXデザイナー
  • その他、商品企画、開発に関わる方々

ゴール(効果)

人間中心設計専門家が備えるべきコアコンピタンスについて、分かりやすく解説するとともに、認知心理学の基礎を学ぶことで、根拠あるデザインを生み出す能力を伸ばします。



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2017年1月18日(水)18時~19時30分
人間中心のデザインアプローチにおける曖昧性への対策のあれこれ
講師:梶川忠彦無料
詳細

概要

人間中心のデザインアプローチは、活動の理解を得づらいことがある。定性的なコンテクストデータや行動観察データ、専門的な知見をもとにアイデア創出活動をするため、ある程度の曖昧性、抽象性、偶然性、主観性が介在すること主な理由の一つである。本講座では、プロセスの話から具体的な分析手法まで含め、様々な場面における人間中心のデザインアプローチにおける曖昧性ケアに関するポイントをいくつか紹介したい。

対象者

  • 人間中心のデザインをされている方、してみたい方

ゴール(効果)

人間中心のデザインプロセスを実際に行う上での注意点を知る。

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2017年1月25日(水)18時~19時30分
開発にデザインリサーチを導入する際のポイント
講師:内田優雨無料
詳細

概要

デザイン開発において、リサーチはどのように位置付けられるのか。
開発の目的は「未来の製品をつくる」ことであるにもかかわらず、「現在の人や物を調べる」ことにどういった意味があるのか。ここにデザイン思考の重要性が存在しています。
リサーチで得られるものは事実でしかなく、どのようにその事実を積み重ね分析するのか、そして、どうやって本質を抽象化した考察に発展させていくのか。
リサーチから得られた、自社ならではの製品像を論理的に構築し、開発の関係者で共有するための各ポイントを紹介します。

[キーワード]
・デザイン思考
・デザインリサーチ

対象者

  • リサーチャー
  • デザイナー
  • 商品やサービスの企画・開発に関わる方々

ゴール(効果)

要求定義・要件定義・仕様定義の各段階において、デザイン思考がどう役立ち、リサーチからあるべき姿までを論理的に組み立て、ストーリーとして伝えることの要点を知ることが可能となります。

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2017年3月15日(水)18時~19時30分
成熟社会におけるイノベーション創出の思考法
講師:田平博嗣
詳細

概要

  1. 脳の二重過程説から人間の心理・行動の原理を知る。
  2. 変わるのは自分 ~メソッドを変えるのではなく、自分の思考癖を改める。
  3. 観察して疑う ~時代の趨勢を見つめ直し、目の前にある常識を疑う。
  4. 責任を負う ~消費者におもねるのではなく、企業の姿勢と自分の使命で消費者を導く。
  5. 巨人の肩の上に立つ ~7割パクリ、3割オリジナルで十分新しい。
  6. 生活目的とそれに投入する生活資源のバランスに着目してデザインする。

対象者

イノベーション創出について取り組んでいる方

ゴール(効果)

イノベーション創出のためには、新しい組織体制、新しいメソッド、新しいプロセスの導入だけでは実現しません。イノベーション創出に関わる方々の従来からのビジネスの思考癖や仕事習慣の刷新も必要です。それを脳機能の観点から理解することで、どのように対処すればよいかが分かります。



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2016年3月22日(水)14時〜15時30分
イノベーションの定義を理解するための、イノベーションマップの活用
講師:竹中薫無料
詳細

概要

イノベーションを起こすには、まずは「イノベーション」についてしっかり理解することから始めてみませんか。
ここでは、イノベーションの定義について確認し、その定義を構造化して理解しやすくするための「イノベーションマップ」を紹介します。

対象者

  • イノベーションについて取り組んでいる方

ゴール(効果)

イノベーションの定義について理解を深めることができます。

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お問い合わせ

HCD/UXD BOOT CAMPの詳細、および、セミナーに関するお問い合わせは、以下のメールまたはフォームより承ります。

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